Speedyスピード矯正

スピード矯正とは?

インプラントと裏側部分矯正を併用したマウスピース矯正

スピード矯正には様々な手法があります。顎の骨に切れ目を入れたり穴を開けたりする方法や振動を歯に与える機器を使った方法などがよく知られています。「梅田アライン」ではエビデンスがあり、また効果が実感できる、そして患者様の負担が少ない方法を選択しています。梅田アラインでは必要に応じて補助装置(部分裏側矯正、矯正用インプラント)を併用して治療期間を短縮します。例えば通常奥歯を後方へ移動するには歯を1本ずつ動かしていく必要がありますが、インプラントを用いて複数の歯を一まとめに移動します。また歯の重なりが大きい部分には裏側部分矯正を用いて歯の重なりを除去します。このように各装置の長所を最大限に利用しています。

症例【治療期間11ヶ月】

平均短縮期間

  • full mouth全顎矯正の場合

    • インビザラインのみ
      平均30ヶ月

    • 約6ヶ月
      短縮

    • ハイブリッド矯正
      平均24ヶ月

  • partical部分矯正の場合

    • インビザラインのみ
      平均12ヶ月

    • 約3ヶ月
      短縮

    • ハイブリッド矯正
      平均9ヶ月

QUALITYスピード矯正 最大の特徴

  • quality.01

    裏側部分矯正、インプラント矯正の症例数も豊富です

    裏側矯正専門医院を併設しているため、裏側部分矯正やインプラント矯正の豊富な治療経験があります。マウスピース矯正にこれらの補助装置を併用することで、全ての装置の長所を効果的に引き出します。

  • quality.02

    追加費用をできる限り抑えます

    併用する装置の種類や数によっては追加費用がかかります。裏側矯正装置と矯正用インプラントの追加費用はスケールメリットと材料の絞り込みによる合理化により患者様にご負担の少ないように努めています。

  • quality.03

    治療期間を短縮するだけではありません

    補助装置の併用により、マウスピース矯正の適用範囲を広げることができ、また歯並びの状態やご希望によってはマウスピース矯正単独での治療に比べてよりよい治療結果を得られることもあります。

condition of successスピード矯正 5つの真実

  • 追加費用はどの程度かかりますか?
    裏側矯正専門医院を併設しているため、追加費用はリーズナブルに抑えています。インプラントを併用した場合には1本につき3万円、裏側部分矯正を併用した場合には装置の種類や数によって5〜10万円の追加費用がかかります。
  • 治療期間はどの程度短縮できますか?
    歯並びの状態やご希望によって短縮できる治療期間は様々です。裏側部分矯正やインプラント矯正を併用することで、マウスピース矯正単独での治療に比べて平均で半年程度治療期間を短縮することができます。
  • どのような歯並びに適用できますか?
    大幅な治療期間の短縮ができる症例は、前歯の重なりが大きい場合と、上の奥歯の後方移動が必要な場合です。前歯の重なりが大きい症例では裏側部分矯正を、奥歯の後方移動にはインプラント矯正を用います。
  • スピード矯正の種類はどのようなものがありますか?
    歯を支える骨に切れ目を入れたり穴を開けたりする方法や歯に振動を与える機械を噛んでいただく方法などです。「梅田アライン」では患者様の負担が少ない矯正用インプラントとワイヤー矯正を利用しています。
  • スピード矯正のメリットとデメリットはありますか?
    治療期間を短縮できること以外に通院回数が少なくて済むのでお忙しい方やご遠方にお住いの方に喜ばれています。デメリットは治療が早い分治療後に保定装置をよりしっかりと使って頂かなければならないことです。

messageスピード矯正をお考えの方へ専門医からのメッセージ

現在のマウスピースを使ったスピード矯正

治療期間の短縮は矯正歯科医にとって永遠のテーマかもしれません。セルフライゲーションブラケットやインプラントアンカー、形状記憶合金の登場により従来の矯正治療に比べ治療期間の短縮がある程度は容易になってきています。しかしながらマウスピース矯正はまだ歴史が浅く治療期間の短縮に関してはまだ発展途上中と言えます。「梅田アライン」では口腔内スキャナの導入や補助装置の併用によりマウスピース矯正の治療期間短縮を常に考えます。

recommendスピード矯正はこのような方に特におすすめです

結婚式や就職、面接など大切な日までの時間があまりなく、その日までに治療を終えるか見える部分だけでもある程度歯並びを綺麗にしたい方や、ご遠方への引っ越しが決まっており、それまでに矯正治療を終えたい方

マウスピースを長期間、長時間使用することは相当なモチベーションが必要です。したがってマウスピース矯正単独での治療期間が2年を超えることが予測される場合には、補助的な装置の併用をより積極的に検討します。

目的別矯正の種類TYPE OF PURPOSE

部分矯正
ご希望に応じて、歯並びの気になる部分だけを治療します。一部だけの治療となるので費用や期間を抑えることができます。ただし噛み合わせやご希望によっては部分矯正では治療できない場合もあります。
スピード矯正
スピード矯正は歯列矯正の治療期間を大幅に短縮します。種々の方法がありますが、大阪「梅田アライン」では裏側部分矯正や矯正用インプラントを併用したハイブリッド矯正により治療期間を約25%短縮します。
開咬矯正
上下の前歯が当たらない噛み合わせを開咬といいますが、大阪「梅田リンガル」は開咬の治療を得意としています。単に上下の前歯を伸ばすだけではなく、奥歯の高さを変えることで前歯が噛み合うように治療しています。

梅田アラインだけの価値

マウスピース矯正×裏側矯正 = 短期治療の実現

ハイブリッド矯正

裏側矯正専門医しか実現できない「次世代スタンダード」

umeda align梅田アライン
umeda lingual梅田リンガル

通常治療より平均25%の期間短縮

マウスピース矯正には得意な歯の移動と不得意な歯の移動があります。
そこで大阪「梅田アライン」は必要に応じて部分裏側矯正と矯正用インプラントを併用した矯正治療(ハイブリッド矯正)で治療期間を大幅に短縮します。

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装置が目立たない矯正治療を専門的に行っている医院は多くはありません。そこで、一般的によくあるマウスピース矯正治療についてのご質問の他にマウスピース矯正や装置が目立たない矯正治療ならではのご質問にお答えします。