Wire straighteningワイヤー矯正

ワイヤー矯正とは?

ワイヤー矯正はブラケットと呼ばれる装置を歯に接着し、ブラケットにワイヤーを装着することでワイヤーの弾性力を歯に加えます。最も伝統のある歯列矯正法ですので多くの医院で行われています。ただし、裏側矯正は同じワイヤー矯正でありながら表側からの矯正に比べて難度が高く、まだまだ一般的ではありません。

表側矯正
表側矯正
裏側(リンガル)矯正
裏側(リンガル)矯正
ハーフアライン矯正
ハーフリンガル矯正

QUALITYマウスピース矯正 最大の特徴

  • quality.01

    どのような歯並びにも対応することができます。

    ワイヤー矯正は大学病院などの公的な機関でも行われており、豊富な治療実績があります。抜歯を必要とするケースはもちろんのこと、顎の手術を伴うようなケースにも対応しています。

  • quality.02

    治療期間を短縮することができます。

    セルフライゲーションブラケットと呼ばれる装置を使用することで、歯がスムーズに移動します。ブラケットとワイヤーをしっかりと結びつける従来法に比べて治療期間の短縮が可能です。

  • quality.03

    装置が目立たない治療法もあります。

    ワイヤー矯正と言えば、歯の表側に矯正器具を接着する必要がありましたが、裏側からでも表側と同じように治療することができます。ただし、豊富な経験と独自の治療技術が必要となります。

condition of successワイヤー矯正 5つの真実

  • 裏側矯正と表側矯正どっちも同じワイヤー矯正?
    表側と裏側では装置の種類や装置間の距離、歯の動きなど様々な点で大きく異なります。同じワイヤーとブラケットを使った矯正治療ではありますが、裏側矯正は難度が高く、豊富な治療経験が必要です。
  • セルフライゲーションブラケットは特殊な装置?
    セルフライゲーションブラケットを使用する医院が増えています。この装置は従来のようにワイヤーと装置をゴムなどで結びつける必要がなく、摩擦抵抗が少ないので歯を早く動かすことができます。
  • ワイヤー矯正は口内炎ができやすい?
    治療開始直後は矯正装置に唇や舌が当たり、口内炎ができやすい場合があります。ただし、口内炎が特にできやすいのは最初の数週間で、多くの場合唇や舌が適応し、次第にできにくくなってきます。
  • 装置がつけられない場合もある?
    金属や陶器の被せ物にはワイヤーを通すためのブラケットを接着しても外れやすいことがあります。そのため、被せ物がされている歯に矯正装置を付ける際には被せ物の交換が必要となることがあります。
  • ホワイトニングは矯正治療が終わってから?
    ワイヤー矯正ではホームホワイトニング用のマウスピースの使用が難しいため、矯正治療前か治療後にホワイトニングをすることが多いです。裏側矯正の場合にはオフィスホワイトニングが可能です。

messageワイヤー矯正をお考えの方へ専門医からのメッセージ

装置が目立つワイヤー矯正

ワイヤー矯正は最も伝統があり、適用範囲が広いという特徴があります。しかしながら一般的な表側の矯正装置は目立つことが多く、特に対人のお仕事をされている方には向いているとは言えません。裏側矯正も一つの選択肢ですが、マウスピース矯正やハイブリッド矯正といった新しい治療法と比較検討されるといいでしょう。

recommendワイヤー矯正はこのような方に特におすすめです

歯と歯の重なりや隙間、また傾きが大きい場合にはワイヤー矯正はマウスピースだけの歯列矯正に比べ治療期間が短い傾向にあります。

ワイヤー矯正では持続的に歯に力を加えることができます。マウスピースを継続的に使用できない場合にはワイヤー矯正がお勧めです。

歯列矯正の種類TYPE OF TREATMENT

マウスピース矯正
無色透明の薄いプラスチック製のマウスピースを定期的に交換していくことで歯を動かします。現状の歯並びとマウスピースとの間に人工的にわずかなずれを生じさせることにより、歯に力を加えていきます。
ワイヤー矯正
ワイヤーを装着するための矯正装置を歯に接着し、そこにワイヤーを入れることにより歯に力を加えます。ワイヤーの太さや材質、形状を変えることで歯の位置をコントロールしていきます。
インプラント矯正
あごの骨に小さなチタン合金のネジを入れ、そこから歯を牽引したり固定したりする方法です。奥歯を支点にして歯を動かす従来の方法に比べ、歯の動きを素早く、また正確にコントロールすることができます。

梅田アラインだけの価値

マウスピース矯正×裏側矯正 = 短期治療の実現

ハイブリッド矯正

裏側矯正専門医しか実現できない「次世代スタンダード」

umeda align梅田アライン
umeda lingual梅田リンガル

通常治療より平均25%の期間短縮

マウスピース矯正には得意な歯の移動と不得意な歯の移動があります。
そこで大阪「梅田アライン」は必要に応じて部分裏側矯正と矯正用インプラントを併用した矯正治療(ハイブリッド矯正)で治療期間を大幅に短縮します。

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矯正治療には人それぞれ目的があります。学術的に正しい治療やドクターが行いたい治療が患者様にとって最も有益とは限りません。梅田アラインでは初診コンサルテーションで患者様とじっくりとお話をし、患者様1人1人に合った矯正治療をご提供できるように努めています。考えられる治療方法とそのシミュレーションをご覧頂き、治療方針をご選択いただいています。