kind of correction矯正の種類について

4つの歯列矯正方法

矯正治療用の装置は様々なものが考案されています。ここでは矯正治療方法をマウスピース矯正、ワイヤー矯正、インプラント矯正、ハイブリッド矯正の4種類に分類して解説します。梅田アラインがご提供しているのは主にマウスピース矯正です。装置が目立つ歯列矯正をあえて取り扱わないことで、患者様に安心していただける治療技術とご満足いただけるサービスをご提供しています。

the best proposal目的に応じて最善の歯列矯正方法をご提案

  • マウスピース矯正
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    mouthpieceマウスピース矯正

    患者様の歯を模型やシミュレーション上で少しだけ動かし、動いた歯に合わせたマウスピースを製作します。マウスピースを装着すると、マウスピースに合わせて歯が動きます。これを繰り返していくことで歯列矯正を行う仕組みです。マウスピース矯正は歯にワイヤーやバネ、ゴムで力をかける方法とは仕組みが大きく異なるため、マウスピース矯正ならではの知識や経験を必要とします。

  • ワイヤー矯正
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    wireワイヤー矯正

    歯にブラケットと呼ばれる矯正装置を接着し、ブラケットにワイヤーを装着します。ワイヤーやゴム、バネの弾性力によって歯を動かしたい方向に矯正力を加え、歯を動かしていく仕組みです。最も伝統ある治療法で、多くの歯科医院で行われています。ただし裏側矯正治療は同じワイヤー矯正の分類となりますが、歯の裏側での処置は難度が高くまだまだ一般的ではないのが現状です。

  • インプラント矯正
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    implantインプラント矯正

    矯正用のインプラントを顎の骨に入れて、歯を動かします。従来は歯の根がしっかりしている奥歯を土台として前歯を動かす方法が主流でした。近年はインプラントを土台とすることで歯の動きをより正確にコントロールすることができるようになり、また治療期間を短縮することができるようになりました。矯正用インプラントはピアスの様に簡単な手術で埋入することができます。

梅田アラインだけの価値

マウスピース矯正×裏側矯正 = 短期治療の実現

ハイブリッド矯正

裏側矯正専門医しか実現できない「次世代スタンダード」

umeda align梅田アライン
umeda lingual梅田リンガル

通常治療より平均25%の期間短縮

マウスピース矯正には得意な歯の移動と不得意な歯の移動があります。
そこで大阪「梅田アライン」は必要に応じて部分裏側矯正と矯正用インプラントを併用した矯正治療(ハイブリッド矯正)で治療期間を大幅に短縮します。

次に「目的別矯正」を見る

矯正治療には人それぞれ目的があります。学術的に正しい治療やドクターが行いたい治療が患者様にとって最も有益とは限りません。梅田アラインでは初診コンサルテーションで患者様とじっくりとお話をし、患者様1人1人に合った矯正治療をご提供できるように努めています。考えられる治療方法とそのシミュレーションをご覧頂き、治療方針をご選択いただいています。