treatment period治療期間について

治療期間の変動要素

歯の被せ物で歯並びを整えたり、美容整形で口元の形態を整えたりすることに比べると、歯列矯正はある程度時間のかかる治療です。矯正歯科治療期間は必要とする歯の移動量やご希望、また3Dシミュレーションによりある程度予測することができます。しかしながら実際の治療期間には大きな個人差があります。予測よりも大幅に治療期間が短縮できることもありますし、また逆に延長してしまうこともございます。ここではこの「個人差」がどういった原因から生じるのかを解説していきます。

  • 1
    年齢

    一般的に年齢が若いほど歯が早く動く傾向にあります。ただし、30代、40代で歯の動きが早い方も数多くいらっしゃいます。

  • 2
    歯の重なりの大きさ

    歯の重なりが大きく、抜歯をしないで治療する場合には歯の移動量が大きいため、治療期間が長くなる傾向にあります。

  • 3
    抜歯の有無

    抜歯した隙間を利用して前歯を後方に下げる治療では期間が長くなり、歯の重なりを解消する治療では期間が短くなります。

  • 4
    協力度

    歯磨きや顎間ゴム(ご自身で歯に付けて頂くゴム)などにご協力いただけない場合には治療期間が延長する可能性があります。

綿密な治療計画のもと、治療期間を平均25%短縮

綿密な治療計画や精密な歯型、また3Dシミュレーションにより治療の無駄を減らすことで治療期間をなるべく短縮しています。当院ではこの他に必要に応じて矯正用インプラントや裏側部分矯正を併用したハイブリッド矯正により治療期間を平均で25%短縮することも可能です。ただし、単に治療期間を短縮するだけで、噛み合わせや歯並びの改善がおろそかになってしまっては本末転倒です。最低限必要な治療期間をなるべく正確にお伝えし、患者様のご希望を伺いながら治療方法をご相談させていただきます。

full mouth全顎矯正の場合

  • 118ヶ月~24ヶ月45%
  • 224ヶ月~30ヶ月28%
  • 330ヶ月以上16%
  • 418ヶ月以内11%

ご希望に応じて気になる部分のみ歯並びを整えます。部分的な歯の移動のため、また当院ではアソアライナーやインビザライン単独での治療の他にハイブリッド矯正を行っているため、治療期間は短い傾向にあります。部分矯正ではほとんどのケースで半年から1年以内に治療を終えています。

partical部分矯正の場合

  • 19ヶ月~10ヶ月54%
  • 26ヶ月〜9ヶ月26%
  • 310ヶ月以上16%
  • 46ヶ月以内4%

歯並びや噛み合わせ、口元の形態が理想的な状態に近づくように上下の歯全てを動かして治療を行います。全顎矯正はある程度時間がかかりますが、当院ではインビザライン単独での治療の他にハイブリッド矯正を行っていることもあり、一般的な全顎矯正に比べて治療期間は短い傾向にあります。

our quality梅田アラインという品質

大阪「梅田リンガル」では、歯科用コーンビームCTと3Dシミュレーション(歯をコンピューター上で綺麗に並べ咬み合わせを確認します)をお作りします。例えば部分矯正と抜歯と非抜歯で3パターンのシミュレーションをご覧いただき、最適な治療計画やおおよその治療期間を最初の段階でご説明することができます。その上で治療を進めるかどうかご判断いただけます。

3パターンのシミュレーションを
ご覧いただける歯科医院は非常に珍しい

梅田アラインだけの価値

マウスピース矯正×裏側矯正 = 短期治療の実現

ハイブリッド矯正

裏側矯正専門医しか実現できない「次世代スタンダード」

umeda align梅田アライン
umeda lingual梅田リンガル

通常治療より平均25%の期間短縮

マウスピース矯正には得意な歯の移動と不得意な歯の移動があります。
そこで大阪「梅田アライン」は必要に応じて部分裏側矯正と矯正用インプラントを併用した矯正治療(ハイブリッド矯正)で治療期間を大幅に短縮します。

次に「矯正の流れについて」を見る

矯正歯科治療は初めての方がほとんどではないでしょうか?矯正歯科治療は医院によって治療の進め方が様々です。当院では初診コンサルテーションで90分頂き、レントゲンや口腔内写真をお撮りしてできるだけ詳しいお話をさせて頂いたり、マウスピース矯正開始前に裏側部分矯正を行ったりといったことがございます。こちらでは当院での矯正歯科治療の流れをご案内します。