invisalignインビザラインについて

インビザラインの特徴

弾性素材を利用したマウスピース型の矯正装置は1900年代後半から様々なものが開発されてきました。通常マウスピース矯正装置の製作方法は、模型上で歯を少しずつ移動し、その模型に弾性素材を圧接する、つまりアナログで製作しますが、1997年米国アラインテクノロジー社は3D画像化技術と光造形技術を融合させ、マウスピース矯正をデジタル化することに成功しました。コンピュータで3Dシミュレーションを作成し、そのデータを元に光造形を用いてマウスピース矯正装置を製作します。その後様々な改良が加えられ、2015年9月の段階で340万人以上もの方がインビザラインで矯正治療を受けています。

QUALITYインビザライン 最大の特徴

インビザラインと他のマウスピース矯正装置との違いは上記のように独自の3Dシミュレーションと光造形技術の組み合わせということもありますが、治療上での大きな違いは、1回の歯型採りで治療終了までの全てのマウスピースを製作することができるということとアタッチメントと呼ばれる歯に付ける白い突起物の存在です。1回の歯型採りで全ての装置が製作されということはすなわち通院回数が少なく、またアタッチメントの利用により歯を正確にそして複雑に移動することができるので、インビザラインは他のマウスピース矯正装置では対応できないようなより難度の高い治療に対応することができます。

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    来院回数

    1回の歯型採りで治療終了までの全ての装置が製作できるので、他の矯正装置での治療に比べ来院回数が少ないです。

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    適応症例

    アタッチメントと呼ばれる歯に付ける白い突起物により正確に、そして複雑に歯をコントロールすることができます。

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    矯正費用

    最新のデジタル技術を使い、オーダーメイドの装置を製作するので、裏側矯正を除く他の矯正治療に比べて高価です。

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    ポイント

    マウスピース矯正は装置を付けなければ歯が動きません。なるべく長時間装置をお使い頂くことをお勧めしています。

インビザラインについてよくある質問

  • マウスピース矯正装置は1日何時間くらい使用すればいいですか?
    マウスピース矯正装置は1日20時間以上のご使用を推奨しています。できれば食事と歯磨き以外全ての時間装着してください。
  • マウスピースを付けるだけで歯は動きますか?また仕上がりはどうですか?
    マウスピースと歯との間にずれを作ることで歯が動きます。材料や歯の移動法の進歩により、適切に使用すれば仕上がりも良好です。
  • 治療期間はどのくらいかかりますか?
    ワイヤー矯正に比べて治療期間は長い傾向にあります。ただし補助的な装置の併用で治療期間を大幅に短縮できる場合もあります。
  • 費用はどのくらいかかりますか?
    インビザラインは裏側矯正を除く他の矯正治療に比べ費用がかかる傾向にあります。当院では90万円から110万円(税抜)です。
  • インビザラインの装着中に飲食はできますか?
    頻繁に外すと治療が遅れるため、柔らかい食べ物や糖分を含まない飲み物は付けたままでも大丈夫です。その後はしっかり歯磨きをお願いします。
  • インビザラインは使用を続けても透明なままですか?
    次第に黄ばみがでてきます。2週間以内に新しい装置に交換して頂きますし、専用の洗浄剤がございますのでご安心ください。
  • インビザラインは厚みが0.5mmと聞きましたが違和感はないですか?
    ワイヤー矯正装置に比べると違和感はかなり小さいです。もし多少違和感があったとしても次第に慣れてきます。
  • どうしても装置を外したい日程があるのですが治療に影響はありませんか?
    記念日などの大切な日には装置を外していただいても結構です。その後はなるべく長い時間ご使用をお願いします。

recommendインビザラインはこのような方に特におすすめです

  • 金属アレルギーをお持ちで、ワイヤー矯正での治療が難しい方
  • お住まいがご遠方、またはお仕事が忙しく月1回の通院が難しい方
  • 歯並びの治療と同時に歯のホワイトニングをしたいという方
  • 見えない矯正をしたいが、裏側矯正は滑舌が気になるという方
  • 以前矯正治療をしたことがあり、歯並びが戻ってしまった方
  • 矯正治療の途中に試験や面接、ご結婚やご出産の可能性がある方

梅田アラインだけの価値

マウスピース矯正×裏側矯正 = 短期治療の実現

ハイブリッド矯正

裏側矯正専門医しか実現できない「次世代スタンダード」

umeda align梅田アライン
umeda lingual梅田リンガル

通常治療より平均25%の期間短縮

マウスピース矯正には得意な歯の移動と不得意な歯の移動があります。
そこで大阪「梅田アライン」は必要に応じて部分裏側矯正と矯正用インプラントを併用した矯正治療(ハイブリッド矯正)で治療期間を大幅に短縮します。

次に「アソアライナーについて」を見る

アソアライナーは同じマウスピース矯正装置ですが、インビザラインとは様々な点で異なります。例えば日本製なので約10日と比較的短時間で装置を製作できることや、3〜4週間ごとに歯型を採ってその都度新しい装置を製作するということです。何回も歯型を採るのは多少煩わしいですが、矯正治療途中で虫歯の治療ができることや、なんらかの原因で治療計画と歯の動きにずれが生てもすぐに対応ができるなどのメリットがあります。ただし、アタッチメント(歯に付ける白い突起)は使用できないので複雑な歯の動きには対応できないなどのデメリットがあります。費用は他の矯正治療にに比べて安価です。